結婚内祝いのマナー

お祝いを頂いた場合でも、その贈り主を結婚式に招待して引き出物を渡せば、改めて返礼品を贈る必要はありません。内祝いが必要となるのは、挙式をしなかった場合や、披露宴に出席できなかった人からお祝いを頂いた場合になります。

結婚内祝いを贈るタイミング

結婚のお祝いをもらった際、内祝いとして新郎新婦は返礼品を贈ることになります。もっとも贈り主を披露宴に招待した場合には、式場で食事や引き出物を振舞うため、改めてお返しをする必要はありません。それでも…

結婚内祝いの相場とふさわしい贈り物

結婚内祝いを贈る場合、頂いたお祝いの約半分の金額が相場の平均値とされています。地域や贈る相手によって多少の違いはありますが、頂いたお祝いより高額な物を返してはいけない点は共通しています。また、目上…

結婚内祝いで使う熨斗の水引は結び切り

内祝いには熨斗を付けて贈るのが決まりです。熨斗は元来、巻貝の仲間である鮑を薄く引き伸ばして作った干物、熨斗鮑のことでした。鮑は古くから不老長寿の薬として珍重され、今日でもお節料理の具材として使われ…

内祝いの本来の意味は身内の喜び事のおすそ分け

内祝いはお祝いのお返しと考えがちですが、本来は自分の家の慶事をいつもお世話になっている人に贈り物をすることで喜びを分かち合うことなので、お祝いをもらったことへの返礼とは少し意味が違います。

出産内祝いのマナー

新しい命の誕生はおめでたいことですが、妊娠や出産にあたっては母親に身体的な負担を伴うのも事実です。産後も乳児の世話など何かと忙しくなりますが、お祝いのお返しは忘れないようにしたいものですね。少しずつでも良いので、出産前から内祝いの準備しておけば、慌てなくて済むでしょう。

出産内祝いを贈るタイミング

出産内祝いを贈る場合、生後一か月ほどが最良のタイミングとされています。これは出産が無事に済んだことを神様に報告する初宮参りの時期に合わせているためです。神様への感謝の気持ちを示すのと同時に内祝いを…

出産内祝いの相場とふさわしい贈り物

出産内祝いで悩みがちなことの1つが予算です。相場より高過ぎても低過ぎても良くないため、どのくらいの予算で用意するのか一般的な金額を理解しておくことは大切です。出産内祝いの相場は、いただいたお祝いの…

出産内祝いで使う熨斗の水引は蝶結び

内祝いはお目出度いことがあった際にもらったお祝いのお返しというイメージがありますが、本来内祝いは身内に祝い事がありその幸せを周囲に分かつ意味合いがあることからお返しとは違う意味があります。ですがお…

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